俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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2008年 12月 30日 |
今年最後の子猫画像はUlalaです。
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今、我が家の全てのメス猫に子猫がいます。
まりっさにUlala
こころにRuru
ありぃに・・・××××

うららは生後3ヶ月半を越え重はで2.4キロあり、見た目には2週くらい早い成長ぶりです。体格が良いと、可愛いでしょう!♪って言ってお見せする期間も短くなるります。 でも「もうちょっと小さい方が可愛いから・・・」って言われるんじゃないかと気にする時代じゃなくなったんですねv(*´∀`*)v
今年1年を振り返えるとペットを迎える方の意識がすごく高くなったという気がしています。
良血であることはさることながら、幼児期にしっかりと人と母猫の愛情を受けた子猫を得ることが必要で、こちらから言う前に、[3ヶ月までは母猫にしっかり甘えて育ててもらってください、それからお迎えに来ます]と言われるのです。

こんな事を思い出したのも、今朝テレビを見ていて、自然農法に成功した農業家の木村秋則さんという方がとても興味を引く話をしていたからです。
「自分が植物だったらどう思う?人間が嫌な事は、植物だって嫌なんだよ。」
植物がきちんと育つためには、過度な肥料も除草も必要ではなく、健全に育つ土壌作りが大切なのだそう・・・そう思うと何が大事なことか分かる気がしてきます。

「こういう事は、猫にだって置き換えて考えらるよね」    コーヒーを飲みながら、中年夫婦は語り合いました。。

今年もお世話になりました。

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2008年 12月 19日 |
可愛い坊やの膝で眠る

可愛いGammy Bear



写真クリックするとJO-NI CATTERY のサイトに飛ぶことができます。

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♦ ♦最近Jo-ni CattryのWebサイトが出来たのでご紹介します。♦ ♦

ジョンとアイリーのキャッテリーです。
ジョンはおじちゃんよりひとまわりも年上なので、メールを打つだけで、インターネットなんてやらないんじゃないかと思っていたのにちゃんと素敵なサイトを作(ってもらっ)たようです。
トップページには転寝するジョンの孫息子の膝の上で、大きな重石になっているガミちゃんの写真があります。
現在日本のキャットショーで活躍しているアメショの血統書を3世代から4世代遡ると殆ど彼女にたどり着くという程の『ビッグマザー』のガミちゃん、先日体重を聞いてみたら、今は6キロもあるそうです。避妊手術をしているとは言え、大きいねこさんです。

Jo-ni catteryはヘンリー君のお里でもあります。

日本では、子猫を譲り受けた先や、ブリードや飼育方法を教わった先のことを「親元」と呼ぶようです。
初めて譲り受けた先であったり、2匹目、3匹目を譲り受けた先であったりする訳ですが、そこに上下関係が作られるものではありません。
Oreno Catteryがキャッテリーとして活動を始めた頃に子猫を譲り受けた日本のブリーダーや、いくつかのアメリカのブリーダーから猫を譲り受けるごとに、私たちはいろいろなことを教わってきました。
「親元」と言うならば、そのどれもがそれにあたるかもしれませんが、Jo-niは特別な存在です。
なぜならOrenoは、Jo-niの骨と血を受け継いで出来ているキャッテリーだからです。

私は、ブリーダーの関係は親子や師弟関係と言うよりは、メンターとメンティの関係が一番良い関係ではないかと思っています。
ジョンと長い時間をかけてアメショのこと、血統のこと、CFAの話を聞き、彼の行動、目線、を脇で見させてもらいながら学ばせてもらうことが多くありました。
長年に渡って、日本のアメリカンショートヘアーの繁栄に力をいただいたJohnに感謝しています。


ありがとう



時にはこうしてお礼の言葉を述べておきたくなるものです。うふふ♪

Merry Christmas
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2008年 10月 18日 |
今朝は少しゆっくりめに起きました。  
 
Chintaンも飼い主と一心同体です。

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<グッと我慢するのが猫の道>


で、久々にキャットショーの話題です。

今日は横浜の瀬谷区というところ。電車で行くと最寄駅から歩くと20分くらいかかる場所なので、一般の人が見学に行くには不便な場所かな、と思います。

相変わらず、アメリカンショートヘアーの出陳は多くシルバータビー、ブラウンタビーやブルータビーのグランドチャンピオンが揃っていました。
キャットショーのアワード競争はグランドチャンピオンが勢ぞろいした今からが本番ってところです。
ショーの主催者はファーストショーということでドライフードや参加者サービスの品がいっぱいで、少し遅れ気味で審査開始

『猫の審査規定(まぁ。ショーピープルに言わせればそれはスタンダードというものですが)は文字の上ではひとつでありながら、審査員の知識や理解度、常識感によって全く違う解釈を生む場合があります。
比較審査なので、過去にどれだけ多くの良い形、素晴らしいカラーを目にしたかで審査に違いがでてくるのでしょう。スクエアーなマズルという言葉から連想する形。もっともポピュラーなシルバータビーのカラーの美しさを評価する力と、ブルータビーのカラーの美しさを評価する力にはどうしても差がでてしまいます。
ブラウンタビーの美しい色って?
知れば知るほど、なるほどなるほどと思わされるのですが、スタンダードはとても理屈っぽいのです。
その理屈を追求していくのがショーキャットブリーダーですが、ブリーダーと審査員の意識がうまく交われば結果に結びつくかも。

今シーズン、どの猫が走りぬくのか・・・』


キャットショー見学を含め、今日が参加2回目「京太郎ちゃん」のいきなりクラークアシスタント初体験を横目にキャットショーの進行を見ながら、あれこれ考えます。

さあ、これから先は春まで走りぬくオーナーの精神力?かな。。

<☆京太郎、今日はよくがんばったね、お疲れ!>

本日のジャッジ
上田阿由美(SP)・新井 照子(AB)・菰田 尚子(AB)・小泉かよ子(AB)・佐藤 弥生(AB)・田村 アキ(AB)


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2008年 01月 19日 |
20年来のアメショ友達が初めてキャットショーを主催したので訪れてみた。《陣中見舞いとでも言うか?・・・》
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キャットショーと言えば、アメショ好きと言えども殆ど縁のない人が大半の世界。まして、主催するとなるとほぼ経験者は皆無で―――マニアックな世界《でしょうね。》

ただの猫好きさんが、ある時ペットショップか何かで『血統書付きの猫』を手に入れるわけ―――で、初めて手にした血統書と目の前にいる猫を一生懸命眺めているうちにこの猫の血統って?と思うけど血統書の味方が分からないとか、自分がお金を出して買ったこの子の価値って?と思うけど自分が満足してんだからそれで《いいじゃん》、でも高い猫と自分の猫の違いって何なんだろう・・・とか考えているうちにショーキャットブリーダーとかキャットショーの存在をしるようになる。
自分の可愛い子猫に関することなら何でも吸収したくなる。興味半分でキャットショーに出かける。
そういう自分も
「あんなに沢山いるアメショの中でよく違いがわかるもんだね」
「自分ちのぴーちゃんをこの中に混ぜたら分からなくなりそう」―――そう思いながらキャラメル舐めて自宅に帰ったところから始まった。

美しいアメショが見てみたかった。
自分の美意識と他人の美意識は一緒なのか、キャットショーでの評価はそういうものかもしれないと思い深みにはまって、気がついたら25年以上経っていた。

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2000年から2004年までキャットショー主催を経験したが、これはめずらしい経験だ。大型ショーの草分け《んじゃぁ、今はどうかと》だったようで、現在でも私達が主催した2001年のキャットショーの時の宿泊者数を超えたことは無いんだとか・・・《ふぅ~ん、そうなんだ・・確かに大きなショーだったけど》私は本当はイベントを主催するのは嫌いではないのかもしれない。各方面に気を使い一つのイベントとして成功させることの満足感を得ることが出来る。
彼女もそんな気分を味わっただろうか?
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今年――マイキーをアメリカのJohn(J0-NI Cattery)に渡そうと思っている。
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2007年 08月 15日 |
お盆休みは今日まででしょ。

まぁ、何をするわけでもないですが、なんかしとかなきゃ休んだきがしないので、少しだけ昔の写真の整理をしてみました。

すんごく綺麗なパターンのBrown tabby Catです。

これは最近見ないくらいに素敵なカラーとパターンじゃないですか?と言うことで掲載します。

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写真はORENO TAKARA OF JO-NI
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2007年 08月 07日 |
今日は『空君』の月命日です。

空君は、4月に亡くなったORENO Catteryの大黒柱!ブラバド君のひ孫君です。
2年前に慢性腎不全にかかり、辛い治療の末、8歳の今年七夕の日に天に召された猫さんです。
猫の命の2年間はとても永い時間だったと思います。

今も元気な『海人君』と仲良くならんだ写真を送ってくださいましたので掲載します。
元気な頃の空君(左)
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空君と海人君のパパママ!いつも「俺のアメショ?」をみててくれてありがとう。
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2007年 08月 05日 |
ASCJ(アメリカンショートヘアークラブジャパン)の公式サイトでは、メンバーの方々のところで産まれた仔猫の情報を掲載しています。
「どこかに居ない?私の好きなアメショ!!」なーんて探している方とメンバーの方を繋ぐお手伝いのために作られているページですので気になる方は時々覗いてみてくださいね。

それにしても、この毛むくじゃらの手で抱っこしてると、なんだか首絞められてるみたいじゃない。
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と、言うことでこんなにしてみたり・・・
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こんなにしてみたり・・・
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背景色が変わるだけで非常に淡い色合いのグランドカラーが、微妙に違って見えますね。ブルータビーのように複雑な色合いは写真で出すのはかなり難しいんでしょうね、私の腕ではムリだ。
昔、本に出ている良い猫のヘッドタイプやカラーがみな違っていることで、食い入るようにみれば見るほど、迷いに迷ったのを思い出しますが、優秀なヘッドタイプや美しいカラーは、実際に見ないまま写真で判断するのって本当に難しいんですよね。

でも、ここにアクセスすれば、きっと素敵なアメショに出会えます。

思い思いの「それぞれの良い仔」にめぐり合われることを祈りつつ・・・
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2007年 07月 08日 |
まりっさのコートカラーはブラックです。
アメリカンショートヘアーのブリーダー仲間が我が家に集まりブラックソリッドとブラックスモークの違いについて話しがでましたので、今日はそのお話

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ブラックスモークの理解にちょっとしたズレがあるとブラックソリッドとブラックスモークの違いが分らなくなる事が多々あるようです。
意見が錯綜してしまいましたが、結論としては、おじちゃんの解説の下まりっさがソリッドであるという理解にたどり着きました。

ということで、最近ASCJメンバーの皆さんもカラー遺伝子についてよく勉強していらっしゃいますので、私もちょっくらASHバイブルを紐解きながら整理した内容を、書き出してみました。
アメリカン・ショートヘアー
アメリカンショートヘアークラブジャパン 山崎 哲 桑名 まなみ / 誠文堂新光社
スコア選択:

アメリカンショートヘアー・クラブ・ジャパン、副会長(蟹瀬幸二)著

Chintaもシャンプーモデル他で登場・・・

■遺伝子には優勢、劣勢がありますが、簡単に言うと、ソリッドの遺伝子よりもタビーパターンの遺伝子が優勢であるということ。
■そのため、ホワイトを除いた、他のソリッドパターンにはゴーストストライプを確認することができる。(これは何故かというと、その猫の祖先を何代か遡って見てみる事で分ります――そう、タビーパターンの猫がいるはずです!)――ソリッドでもタビーが(゚ω゚;A)

■カラー遺伝子配列で見た場合、ブラックソリッドとブラックスモークの違いは『インヒビター(毛の根元の色を脱色させる遺伝子)』か『ノン・インヒビター(毛の根元の色を脱色しない遺伝子

ブラックスモークはシルバータビーと同じ『インヒビター(毛の根元の色を脱色させる遺伝子)』を持っている。――シルバータビーのアンダーコートと同じv(・∀・*)

まりっさはノン・アグーチ(毛を単色にしかしない遺伝子)+ノン・インヒビター(毛の根元の色を脱色しない遺伝子)を持つ猫なのに何故、このアンダーコートの色なのかが問題となりました。
ASHバイブルにも、ブラックスモークは毛(1本の毛)の75%がフルカラー、根元の25&がシルバーホワイトと書かれていることでスモークとソリッドの違いは毛をめくってみることだと考えたところから始まり、シルバータビーのアンダーコートの色とは確かにちがうのだが、強い張りを持つトップコートと綿毛のような細いアンダーコートでは写真のように違って見えてしまったことが勘違いの元。
≪教訓≫
ソリッドとは言え(まりっさは通常の光に下ではゴーストタビーは確認できない)とても強い遺伝子のゴーストストライプ(ゴーストタビー)が残ってしまうためにソリッドをスモークと勘違いしてしてしまうこともあるので登録の時には気をつけなければね。

実際の色はこの写真よりもグレー

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まりっさの毛玉

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2007年 06月 06日 |
やってくれました、はなBちゃん。

破水があってから、9時間後、第1子は、うんもすんも言わず自力で出産しました。

時間が長く、不定期で弱い陣痛だったためちらちらと気にしながら用事を済ませていたスキにプルンと出てきたようです。
ごそごそする音で気づき覗いてみたら『玉のような』シルバータビーの男の子が産まれていました。

我が家では産湯を使うので仔猫をサッと取り出し、へその緒を切ってぬるま湯で胎盤を洗い落として乾いた綺麗(ループ式ではない)なタオルで拭きます。ここんとこは、おじちゃんの専門です。お産をする猫が若い時は比較的お産は軽く、続けて産み落とすケースが多いので、とりあえず仔猫はヒーターを入れた別の小さめのベッドに眠らせて母猫の次のお産に備えます。

ところがはなBちゃん、のそのそ覗きに来るじゃありませんか。
それじゃぁ・・・という事で生まれたてのおちBちゃんをおっぱいの側に置こうとしたらびっくり!
はなBちゃんは、自分が産んだおちBちゃんに飛び上がらんばかりに驚いておろおろしてしまいました。
こんなママは初めてです――どうしようかなぁ――子育て拒否かなぁ――一時的におちBちゃんをちっちゃめベッドに非難させたうえで、はなBちゃんを呼んで説得にかかりました。
頭を撫でて、お腹を撫でて、おっぱいをつまんで母乳出しを試みたりします。
和んでところで、はなBちゃんの体をかるく手でおおい、再度挑戦です。おちBちゃんを近づけてみたら今度は成功です。。。これはおばちゃまの仕事です。 
で、いきなり床の上で・・・ 
おじちゃんの手枕+授乳開始


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この甘えっこ、しょーがねーなぁ――とか言いながらどうやら1匹で終わりなのか?でも・・・と思いつついつまで経っても産む気配なし、なのでお産箱にお二人とも戻っていただくことにして取り合えず今日のところはおやすみなさい。

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実は翌朝、シルバータビーが2匹増えていました。パパはヘンリー君(シルバー)ですがママのはなBちゃんはかなり強烈にブラウンタビー家系なんですけど、今回は全てシルバータビーと云う結果と相成りました。
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2007年 05月 25日 |
昼間の暑さに比べ、夜はとても過ごしやすい気温です。
Chinta君も良い調子です。
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くつろぎの表情



猫の写真と一口に言っても、日常の中の愛らしさや活き活きとした動きを写すスナップ写真と、ショーキャットをお見合い写真の様に撮る写真とは撮り方が違います。
ショーキャットの場合、その猫がどれだけ美しく、また品種の基準に合っているかを見せるため(若しくは、飼い主自身の記念のため)に、旬で一番美しくグルーミングされている時に撮っておくのが目的です。

アメリカ、カナダではCFA本部と直接契約をしてイベント会場で撮影をする、売れっ子写真家等、キャットショー等を中心に回るプロ写真家が何人もいます。そのため、1年を通し、週末からの2日間は必ず数箇所でキャットショーが行われているので、好みの写真家の撮影ブースがあるかどうかによって連れて行く猫を決める人もいて、数ヶ月前から出展スケジュールがショーのスケジュールと一緒に公表されていたりします。

ここ数年、インターネットの普及により、HPやBlogに公開する目的でプロ写真の需要があるため、日本でも動物写真を専門に撮る、プロ写真家が増えてきました。
人気のある写真家の撮る猫は猫の一瞬の表情を上手く引き出すために、長いさおの猫じゃらしや玩具を上手く使っています。

背景にはその猫に良く会う色を数色用意していて、猫の被毛の色や目の色に合わせて、その中から選択するように勧めてくれます。


私のBlogは日記なので、写真はできるだけ素直な方が良いと思うのですが、それでもできるだけ綺麗に撮りたいと考えています。 

・・ところが間違い探しのような写真が2枚・・

同じ時間に続けてシャッターを押したのにもかかわらず、色が違うのは何故・・・理解不能

わたくしにとって、Photshop等で色調整をするのは至難の業です・・・不可能

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くつろぎの表情・その後



並べてみましょうか?

これって露出とかの問題なんでしょうか?カメラを買換える以前の問題なのかしら??
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そうそう、腕の問題だよ。

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