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2010年 01月 11日 |
Bubu  キャットショーデビュー
<まるで公園デビュー・・・昔そう云う言葉があったけど今でもそんな表現ありますか?>
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CFA Janan Regional Cat Show
今回はエントリー総数245匹 2年に1度の割で海外から数名の外国人ジャッジを招待して大きなキャットショーを開催している。
毎回スタッフの一員として会場内を歩き回る役回りなのでBubuの審査風景はほとんど見ることができない。
アメリカからプロ写真家のChananが来ていたので「我が家の王子の記念写真が欲しいよぉ」ってことでにBubuを撮ってもらうのが連れていった本当の理由

写真撮ったら帰ろうねぇ~~^^♪ 

Bubuの会場風景はここをクリック ヨロシク!
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2008年 12月 14日 |
ホントだ!

2005年1月にヘンリー君が参加している写真がありました。

ヘンリー君以来だった。

んじゃぁ、まあまあかな、なんて自分で納得しています。

リジョンショーの写真でした。
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ところで年に1度のビッグショー、次回は横浜山下公園です。広い会場ですので遊びに来てくださいね。

2009年1月10日(土)~11日(日)
1月10日(土)受付開始10:00 審査開始11:00 審査終了予定18:00
1月11日(日)受付開始 9:00 審査開始10:00 審査終了予定17:00
会場:横浜産貿ホール(マリネリア)
〒231-0023 横浜市中区山下町2番地 産業貿易センタービル1F




<おまけのヘンリー(≧ε≦○)chu♪
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2008年 10月 18日 |
今朝は少しゆっくりめに起きました。  
 
Chintaンも飼い主と一心同体です。

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<グッと我慢するのが猫の道>


で、久々にキャットショーの話題です。

今日は横浜の瀬谷区というところ。電車で行くと最寄駅から歩くと20分くらいかかる場所なので、一般の人が見学に行くには不便な場所かな、と思います。

相変わらず、アメリカンショートヘアーの出陳は多くシルバータビー、ブラウンタビーやブルータビーのグランドチャンピオンが揃っていました。
キャットショーのアワード競争はグランドチャンピオンが勢ぞろいした今からが本番ってところです。
ショーの主催者はファーストショーということでドライフードや参加者サービスの品がいっぱいで、少し遅れ気味で審査開始

『猫の審査規定(まぁ。ショーピープルに言わせればそれはスタンダードというものですが)は文字の上ではひとつでありながら、審査員の知識や理解度、常識感によって全く違う解釈を生む場合があります。
比較審査なので、過去にどれだけ多くの良い形、素晴らしいカラーを目にしたかで審査に違いがでてくるのでしょう。スクエアーなマズルという言葉から連想する形。もっともポピュラーなシルバータビーのカラーの美しさを評価する力と、ブルータビーのカラーの美しさを評価する力にはどうしても差がでてしまいます。
ブラウンタビーの美しい色って?
知れば知るほど、なるほどなるほどと思わされるのですが、スタンダードはとても理屈っぽいのです。
その理屈を追求していくのがショーキャットブリーダーですが、ブリーダーと審査員の意識がうまく交われば結果に結びつくかも。

今シーズン、どの猫が走りぬくのか・・・』


キャットショー見学を含め、今日が参加2回目「京太郎ちゃん」のいきなりクラークアシスタント初体験を横目にキャットショーの進行を見ながら、あれこれ考えます。

さあ、これから先は春まで走りぬくオーナーの精神力?かな。。

<☆京太郎、今日はよくがんばったね、お疲れ!>

本日のジャッジ
上田阿由美(SP)・新井 照子(AB)・菰田 尚子(AB)・小泉かよ子(AB)・佐藤 弥生(AB)・田村 アキ(AB)


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2008年 05月 11日 |
冬が舞い戻ってきたのかと思うほどに寒くなったこの土日。GW明けなので十分遊んだので本当は家から出たくなくなるような雨降りだった。
キャットショーに行く人達にとっては天気などどうでも良い。
室内だし、車で乗り付ければ何のことはないのだが・・・


日本で初めてキャットショーが行われてから半世紀が経とうとしています。戦後がまだ色濃く残っている頃でしょうか。
血統書のついた猫なんて、ペルシャかシャムくらいかしら、一般の人々には高嶺の花で、皇族や、文化人が中心だったというのですが、だんだんに一般の人にも持てる価格に変っていきました。
キャットショーも、バブルの時期を頂点として一般人の趣味として広がっていったが、今思えば、海外ブランドの品が日本にどっとあふれるように輸入されてきたのと変わりないのかもしれません。
犬のようにプロフェッショナル化していない分、イベントは小規模で華やかさに欠けています。
小規模なイベントにはスポンサーも旨味がないため中々付いてもらえない。以前にも書いたが、アメリカでは、ペットショップにペットを置かない。なぜなら、産まれて間もない小さなペットを一日中ケージに入れ、次々に人が入ってくるにぎやかな場所に陳列することや、、夜はダレもいない環境を虐待に繋がると思う人が多かったからではないでしょうか。ペットは愛情込めて産ませ、育てたブリーダーから買うべきだという売り手、買い手の意見が尊重され、ペットショップはペットグッズショップに変わっていったのだろうと思います。
日本は、無認可で悪質な繁殖家を排除するとして、子猫の譲渡に関してプロ資格を要求するようになっりました。
今、ペットはペットショップに集まりつつあるのではないでしょうか?


あるペットフードメーカーがブリーダーとペットショップを仲介するプログラムを作ったと聞き、うまくいくのだろうかと?―――ペットショップで売ってもらうつもりのない者は異端になるのかしら

日本のペットを取り巻く環境が変わりつつあるのを感じます。半世紀前―――キャットショーが日本に上陸して依頼、道はどこかで分かれ、ヨーロッパやアメリカとは違う選択をしてしまったのでしょうか。

ペットの虐待に繋がる根本原因は何なんでしょう。

郷に入れば郷に従えというやつか・・・フードメーカーが選択した道は、母国の製品ユーザーが聞いたらどう思うか聞いてみたかしら・・・?
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<んじゃ、おばちゃんぷちぷち言わないでボクと遊んでいればいいじゃない>


今日はちょっと、内容暗め・・・でも!励みになるのでよろしかったらクリックお願いします。

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2007年 08月 25日 |
2週続きのキャットショー


キャットショーというのは、簡単にいえば猫の品評会なので、猫達はみなかわいく、お行儀よく、審査されるのですが、勝った負けたと大騒ぎするのはオーナーの方です。

キャットショーホリックにかかるのに、大体2つのパターンが用意されています。

昔から良く聞く理由は、初めの頃に負け越してとっても悔しい思いをするか、ラッキーなことに良い猫に巡り合うか。
どちらにしてもこの時のドキドキ感が病みつきになります。

今日は、Moppetさんがキャッテリー開設して初めてファイナルロゼットをいただいた記念日となりました。
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先週LapisamberさんにいただいたCatNipは、Chinta君へ


キャットショーレポートをASCJサイトにUPしますので、メンバーズボードの送信をお待ちしてます。今回はどなたがレポートしてくださいますか??
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2007年 07月 22日 |
CFAジャパンリジョンアワードのパーティーがありましたので、少しだけですが会場の写真を撮ってきました。
(ステージです・・・ここで表彰状をもらうわけですね――中央の花のアレンジが華やかさを演出していました・・・てとこかしら)
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CFAの1年を通して良い成績を残した猫とそのブリーダー、オーナーの表彰を兼ねたディナーパーティーですが、Orenoがショーキャットの世界にデヴューして以来、アメリカのやり方を真似て、年々華やかさを増してきています。
(アメリカでは、受賞者は応援してくれた人達に感謝の意を込めてプレゼントをしたり、個別にパーティーを開いたりと、大変ですが)(ぶーちゃんがBest Catになった頃はランチパーティだったので、今考えると地味だったなぁ――派手になると参加する方もお金がかかるので、それなりに大変なところはあります)
出席なさる受賞者や関係者の方々は、それぞれに思いっきりドレスアップしてパーティーを楽しみます。 
(パーティーの始まる直前の会場内――この日にプレゼントや花束を用意して駆けつけるのをを楽しみにしている方々も沢山いますよ)
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今年の目玉は生バンド演奏と猫の氷像でした。(吹奏楽のバンドはノンプロの方々でしたが、とても良い雰囲気をかもし出していましたよ)
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こっちは、横向き(分るかな?大きな方はペルシャ猫、台の上は短毛の仔猫かな?)
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消費大国、アメリカの影響が強いキャットショーの世界だが、エントリーの絶対数が増えない状況下、これからどんなCFAになっていくのだろう・・・・
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2007年 05月 25日 |
昼間の暑さに比べ、夜はとても過ごしやすい気温です。
Chinta君も良い調子です。
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くつろぎの表情



猫の写真と一口に言っても、日常の中の愛らしさや活き活きとした動きを写すスナップ写真と、ショーキャットをお見合い写真の様に撮る写真とは撮り方が違います。
ショーキャットの場合、その猫がどれだけ美しく、また品種の基準に合っているかを見せるため(若しくは、飼い主自身の記念のため)に、旬で一番美しくグルーミングされている時に撮っておくのが目的です。

アメリカ、カナダではCFA本部と直接契約をしてイベント会場で撮影をする、売れっ子写真家等、キャットショー等を中心に回るプロ写真家が何人もいます。そのため、1年を通し、週末からの2日間は必ず数箇所でキャットショーが行われているので、好みの写真家の撮影ブースがあるかどうかによって連れて行く猫を決める人もいて、数ヶ月前から出展スケジュールがショーのスケジュールと一緒に公表されていたりします。

ここ数年、インターネットの普及により、HPやBlogに公開する目的でプロ写真の需要があるため、日本でも動物写真を専門に撮る、プロ写真家が増えてきました。
人気のある写真家の撮る猫は猫の一瞬の表情を上手く引き出すために、長いさおの猫じゃらしや玩具を上手く使っています。

背景にはその猫に良く会う色を数色用意していて、猫の被毛の色や目の色に合わせて、その中から選択するように勧めてくれます。


私のBlogは日記なので、写真はできるだけ素直な方が良いと思うのですが、それでもできるだけ綺麗に撮りたいと考えています。 

・・ところが間違い探しのような写真が2枚・・

同じ時間に続けてシャッターを押したのにもかかわらず、色が違うのは何故・・・理解不能

わたくしにとって、Photshop等で色調整をするのは至難の業です・・・不可能

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くつろぎの表情・その後



並べてみましょうか?

これって露出とかの問題なんでしょうか?カメラを買換える以前の問題なのかしら??
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そうそう、腕の問題だよ。

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2007年 05月 20日 |
ばらがよく咲いているというので、という事でお誘いをいただき、今日は初めて武蔵野の片隅に行ってきました。

実は、我が家との距離は車で20分と、とても近いのです。

ばらの咲く庭の側で、アメリカンショートヘアーの歴史やブリーディングについて話をしました。

今に繋がるものは全て、(当り前ですが)法律でも何でも、背景や歴史というものがあります。

猫だって、アメリカのブリーダーはどんな道を辿って今に至ったかを知ることで、アメリカンショートヘアーの理想がどこにあるのか、にたどり着くことができます。

アメリカンショートヘアー等ペディグリーキャットの美は、絵画の美意識と変わりないと、私は思います。

美は――美意識は個々の自由な意識が優先されるものではありません。美は学んでいけば行くほど、感じる美というものがあるのです。(前にも書いたなぁ)

日本もそろそろ、キャットショーだ、ペットショップだというだけの時代を越えて、ブリードを文化にする楽しさを見つける人が増えてきても良いのではないでしょうか。

ぶーちゃんに、と、バラの花を摘んでくださいました。(不得手なので、活け方はこの程度でお許しください。)
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2007年 04月 30日 |

ショーキャットとして生まれ、

沢山の足跡を残してきた、ブラバドの灯が消えました。

18歳と265日目の朝――――2007年のショーシーズンの終わりと共に

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Midinite Bravado of Oreno
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2007年 01月 08日 |
来週末は3ヶ月ぶりにCat Showに行く予定です。

CFAのJapan Regionで年に1度開催されるCat Showなので1年間に行われるCatShowとしては集まる猫の匹数、水準共に国内最大のイベントです。
猫の場合は、犬のShowとは違い、品種の広がりがなくスポンサーシップも小規模ため、大掛かりなShowは実現し得ません。
かなり手作りムード満々なCat Showなのですが、Cat Show people(キャットショーに出陳をする人達のことをそう呼びます)の希望はさまざまで、沢山のブースやショップがある華やかなCat Showを望む人と、こじんまりとしたマニアの人たちだけが集う場であって欲しいと望む人がいるようです。
ASCJ主催のShowは派手でしたネ・・・おばちゃん個人は派手なのが好きなんですけど
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そういえば、前回のRegion Showにはヘンリー君が出ていたんです(´c_,`lll)
全く記憶がなく、ただあるのはキッチリ記録されたその日の写真だけ。。
Chinta君は1年間Cat Showに行ったけどヘンリー君は何回行ったんだっけ?おじちゃんに尋ねたら「3回か4回」だそう。 
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