俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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2007年 05月 27日 |
今半です。

今日はすき焼きで有名な今半・浅草別館に行ってきました。

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今日は暑かったですね。
13年前の夏、Dancing Bearのお祝いを兼ねて日本へやってきたJohnと一緒にここへ来たのを思い出します。

アメリカンショートヘアーのブリーダーとして有名なJo-ni Catteryは、以前Persianのブリーダーでもありました。
1993年~1994年のCFAジャパンリジョンのBest CatはJo-ni CatteryのBlack Persianでした。

BravadoがJapan Region のBest Catになった時は、アメリカンショートヘアー以外の猫のクォリティが分からず、自分の猫が他の猫に比べどれだけ素晴しいのかを本当はわかっていませんでした。
他の品種が見れないのは片手落ちの知識であり、上位を狙う時にどれ程致命的であるかを知った我が家のおじちゃんが、Johnの協力を得て輸入した猫がDancing Bear というBlack Persianだったのです。

この来日期間中にJohnはMoody BlueとI'm Specialの間で産まれた生後1ヶ月のGummyに会いました。

「良い仔猫だね、手元に置くんだろ?」「別に・・・ジョンが欲しけりゃあげるよ」・・・


在りました。今半の看板です。手前は浅草名物の“あげまんぢゅう”のお店です。
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懐かしいです、この階段を上がったところの部屋で食事をしました。
今日は、プチ親孝行を兼ねて、お昼の会席にミニすき焼きプラスと云うメニューでした。
この別館は6/18から8/31まで全面改装に入るそうで、13年前のままの古い姿で食事が出来たのはラッキーでした。

また、リニューアル後に行ってみたいと思います。
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2007年 05月 26日 |
青葉燃ゆ―――ちょっと遅い?

こんもり繁る若葉を前に何か考え事をしているChinta・・・
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時折窓の下を眺め・・・ハテ、何があるの?
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玄関先の落ち葉を見ています。
さっき掃いたばかりなのに、もう何枚か落ちています。
実は隣のお宅の木なのですが、何の木だか知らないけれど、この木の葉は12月と5月に我が家の前落ちてまきす。
大きめの葉なので、掃き掃除も楽しいものです。
なんせ、緑は貴重です。みんなで大事にしましょうの精神でご近所付き合いもそれなりに上手くやっています。

Chinta君は転がる葉っぱを眺めていました。(↓彼の見ていた眺め↓)
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2007年 05月 25日 |
昼間の暑さに比べ、夜はとても過ごしやすい気温です。
Chinta君も良い調子です。
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くつろぎの表情



猫の写真と一口に言っても、日常の中の愛らしさや活き活きとした動きを写すスナップ写真と、ショーキャットをお見合い写真の様に撮る写真とは撮り方が違います。
ショーキャットの場合、その猫がどれだけ美しく、また品種の基準に合っているかを見せるため(若しくは、飼い主自身の記念のため)に、旬で一番美しくグルーミングされている時に撮っておくのが目的です。

アメリカ、カナダではCFA本部と直接契約をしてイベント会場で撮影をする、売れっ子写真家等、キャットショー等を中心に回るプロ写真家が何人もいます。そのため、1年を通し、週末からの2日間は必ず数箇所でキャットショーが行われているので、好みの写真家の撮影ブースがあるかどうかによって連れて行く猫を決める人もいて、数ヶ月前から出展スケジュールがショーのスケジュールと一緒に公表されていたりします。

ここ数年、インターネットの普及により、HPやBlogに公開する目的でプロ写真の需要があるため、日本でも動物写真を専門に撮る、プロ写真家が増えてきました。
人気のある写真家の撮る猫は猫の一瞬の表情を上手く引き出すために、長いさおの猫じゃらしや玩具を上手く使っています。

背景にはその猫に良く会う色を数色用意していて、猫の被毛の色や目の色に合わせて、その中から選択するように勧めてくれます。


私のBlogは日記なので、写真はできるだけ素直な方が良いと思うのですが、それでもできるだけ綺麗に撮りたいと考えています。 

・・ところが間違い探しのような写真が2枚・・

同じ時間に続けてシャッターを押したのにもかかわらず、色が違うのは何故・・・理解不能

わたくしにとって、Photshop等で色調整をするのは至難の業です・・・不可能

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くつろぎの表情・その後



並べてみましょうか?

これって露出とかの問題なんでしょうか?カメラを買換える以前の問題なのかしら??
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そうそう、腕の問題だよ。

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2007年 05月 20日 |
ばらがよく咲いているというので、という事でお誘いをいただき、今日は初めて武蔵野の片隅に行ってきました。

実は、我が家との距離は車で20分と、とても近いのです。

ばらの咲く庭の側で、アメリカンショートヘアーの歴史やブリーディングについて話をしました。

今に繋がるものは全て、(当り前ですが)法律でも何でも、背景や歴史というものがあります。

猫だって、アメリカのブリーダーはどんな道を辿って今に至ったかを知ることで、アメリカンショートヘアーの理想がどこにあるのか、にたどり着くことができます。

アメリカンショートヘアー等ペディグリーキャットの美は、絵画の美意識と変わりないと、私は思います。

美は――美意識は個々の自由な意識が優先されるものではありません。美は学んでいけば行くほど、感じる美というものがあるのです。(前にも書いたなぁ)

日本もそろそろ、キャットショーだ、ペットショップだというだけの時代を越えて、ブリードを文化にする楽しさを見つける人が増えてきても良いのではないでしょうか。

ぶーちゃんに、と、バラの花を摘んでくださいました。(不得手なので、活け方はこの程度でお許しください。)
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2007年 05月 18日 |
久々に我が家に黒い猫が来たのだけれど、これが中々可愛いのです。  ホント。
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真っ黒いんだけど、ほんわりとしていてマシュマロみたいなのです。


今こうして、Blogの投稿文を作っている時も私の膝とPCの間にいます。

面白いことに自分の顔を見た時の反応が他のものを見た時と微妙に違って見えました。

黒く、薄く、でもプチュッとした唇  今はとっても落ち着きのある大きな金色の目をくっきり写したい。

Blogを始める以前は写真を撮る事が億劫だったのかと言えば、実は答えはNoです。

ショーキャットの世界を知り、夢中だった頃はそれなりの枚数を下手くそなりに撮っていますが、慣れてきた頃には写真を撮ることが激減しました。

第1子の方が第2子より写真が多い、と言って照れ笑いしてる親のようです。

せっかくBlogにしているのだから、もう少しきちんと撮ってみたいですね、目下の課題はこのマリッサをビシッと撮ることでしょうか。
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2007年 05月 15日 |
Lucyからe-mailが届きました。

実は5年ぶりの連絡でしたので、私のe-mailが届くかどうか不安だったので返事が返ってきた時はとても嬉しく、懐かしい気持ちでいっぱいですになりました。


今日はBravadoの血統についてのお話をします。

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Lucyからの返事と、添付の写真はキャットショー会場でのBravadoと私です。だから――17年前の二人―― 



BravadoはミネアポリスのLucyの家で生まれました。1988年8月8日
f0043859_18531741.jpg写真中央でしゃがんでいるのがLucyおばさんです。庭の小鳥の餌箱の周りを片付けています。とても綺麗好きな人です。

「いつでもクリーンクリーンしてキャッテリーの臭いがなければ雄猫はスプレーをしないものよ。1年間スプレーをしていた猫でも1年間かけてクリーンにしていたらスプレーはしなくなるものよ。」と私達に教えてくれた人です。

f0043859_18544556.jpg私達がLucyの家を訪問した時、家の玄関には私達が贈ったBravadoの写真が飾ってありました。 

Bravadoの母はBriarson Between of Midiniteという名のBrown Pached Tabbyです。
実はBravadoの血の4分の1にあたる母方はRedラインです。その核となるはAdam's Rib Chicago FireというCameo tabbyの雄猫です。

父方のMiribuBrwn tabbyを主としたラインです。

その血統の中で優秀なShilver tabbyが生まれる確立の低さを考えると、Bravadoが貴重なShilver tabbyである事が分かります。

西海岸で育まれたShilverラインとは異なる、Shilverラインの誕生だったのです。

そしてBravadoの血は再び海を渡り、Miribu Catteryに――そしてまた、Henryの中に注ぎ込まれて また、私達のところへ戻って来たのです。


f0043859_18521225.jpgMiribu Right on target
Bravadoの父の写真は初公開です。実物の写真はほんの小さなものなので、拡大するとぼやけてしまいます。 エキストリームです。

f0043859_18523076.jpg11ヶ月のBravadoです。
f0043859_1852557.jpg2歳半のBravadoです。
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2007年 05月 12日 |
膝の上でごろごろするのが好なのです。

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前回に続きNicoに繋がるお話です。

Nicoは、Distinguished Merit です。
【CFAで数多くグランドチャンピオンを作出した親猫に与えられる称号:雌猫は5匹、雄猫は15匹】

そこで面白い事実 

血統書を見たところ、この膝の上でニィ!と笑っているAllyとNicoの間の繋がりがあるとは思えません。

調べなおしてみたところ、Nicoは5回の出産をしていて、お相手は全てJo-ni Tommy hilfigerです。

Orenoの現在の大黒柱、Henlyの父猫はHat trick・・・そしてHat trickとTommyは同胎の兄弟なのです。

もうひとつの重要なラインはOreno Gummy Bears(Jo-ni Moody Blue of Oreno×Jimnet Oreno Says"Im Special")を軸とした血統です。

Nicoのおばあさんにあたる、Oreno Brown ChippsOreno Gummy Bearsの同胎。

Allyの母方のおじいちゃんAmeriah Future Shock !は実はOreno Gummy Bearsの後胎。

そして、Jo-ni Poo BearはGummyの息子。


え~? じゃぁ、何だか分からないけどめちゃめちゃインブリードなんじゃないの? そう思う方もいるかも知れませんね。

でも大丈夫。Henlyの母猫の血統は全く離れているし、Allyの母方のおばあちゃんの血統も遠いのです。

何が言いたいかというと、一見何の繋がりもないNicoとAllyはやっぱり親戚だってこと。

こういう事は、仔猫を産ませるとき、仔猫を手元に残すときに参考になります。

インブリードとラインブリード、アウトクロスを上手く取り入れていく。

だから、ペディグリーキャットの血統書は本当は最低4代で見た方が良いのよ、という事。(CFAに申請すれば7代血統書でも取り寄せられるのです)

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時は廻り今はもう・・・MoodyもI'm Specialもこの世にはおりません。

Allyの母Ameriah Nong ChangはどこかIm Specialを思い出させる容姿をしています。

『そう、私は特別良い仔を産むのよ、ディスティングィッシュト キャットなの。』 I'm Specialの声が聞こえるようです。
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2007年 05月 09日 |
おはよう

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今朝はもう明るい日差しが差し込んでいます。

もう初夏を通り越してしまいそうな陽気です。

写真はOreno Nico(生後6ヶ月位でしょうか)

Nicoのお祖父さんはBravadoです。父方にはJo-ni Moody Blueのラインが入っています。

くりっとした瞳がとてもチャーミングで、長年の間、シルバーのメス中ではOrenoが理想としてきた顔立ちです。



久々のChintaの登場です。

ベッドルームは殆ど冷暖房なしです。

Chintaは寝姿で季節を現します。

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2007年 05月 06日 |
アメリカから渡ってきてこの地に素晴しい子孫を残してきたBravadoとGritterの骨をはなみずきの木の下に埋めて樹木葬にしようと言う話になりました。
はなみずきの木は、かつて日本からアメリカに贈られた桜の木のお返しに贈られたのが日本へ来た初めといわれている木です。
その幹は真っ直ぐに天に向かってすくすくと伸び、4mの高さになるんです。<素敵!>
ぶーちゃんをはなみずきの下に――
はなみずきの路
はなみずきの路 posted by (C)chugak


f0043859_1815595.jpg早速近くの園芸店に行き物色して歩きましたが、やはり鉢植えでは難しいのだと納得してがっかりしました。
アメリカの友好の記し木の下に埋めてやることができない。(涙)

その代わりに可愛い樹木を見つけました。 
カリフォルニアライラックです。その名の通り、西海岸で多く自生している低木で、イギリス等では生垣等に用いることもあるのだそうです。可愛い花は良い香りを放ちます。

f0043859_18535394.jpg結局、この木なら狭い我が家にも置けるということで、カリフォルニアライラックを事で買って帰えりました。
ところがイザ植替えの段になりますと、遺骨をこのプランターに納めるのには気が進まず、そのまま培養土をかぶせてしまいました。


f0043859_2040948.jpg今度、もっと広い庭のある家に引っ越したらこの木の下にぶーちゃんとぐりしゃんを一緒に眠らせるようにしようね!って熟年夫婦は可愛く誓ったのでした。pupu!


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2007年 05月 03日 |
kUROさん、みかりんさん、Kaolinさん、Yongbeomさん、manaさん、アンズママさん、qoo-manaさん、MINTさん、K‐dearsさん、たまさん、つるさん、まるかにさん、marcelさん、メールを下さったKATOさん、のぶちゃん・・・・ありがとうございます。

そのぞれの方がBravadoへの思いと思い出を綴って下さいました。いつに無くこの数日はアクセス数が増えていました。
改めてこの猫が残したものの大きさを感じずにはいられません。

少しづつ、Bravadoを振り返る作業をしてみようと思っています。

f0043859_1935857.jpg永遠の眠りについたぶーちゃんの背中
f0043859_1943642.jpg骨壷を包む袋の柄が可愛い
f0043859_1951137.jpgぶーちゃんの側にいつもいたぬいぐるみの熊さんもお洗濯。彼も18歳

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