俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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2007年 04月 30日 |

ショーキャットとして生まれ、

沢山の足跡を残してきた、ブラバドの灯が消えました。

18歳と265日目の朝――――2007年のショーシーズンの終わりと共に

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Midinite Bravado of Oreno
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2007年 04月 29日 |
年に1度の銀座の個展最終日

いつも、Webやポスター作成お世話になっているKuroさんがやって来ました。

次回に繋げるプランや会期中に会った人たちの話も酒のつまみとなり、3年ぶりの再会で、お互いちょいと老けたかな?と思いつつ近所に住んでいる福岡時代の友達も呼んで打ち上げです。

食材の調達とシェフはもちろん食道楽のKuro
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一本釣りの明石の鯛は刺身、鯛飯、あら炊き、吸い物に化けました。かわはぎの刺身も―――f0043859_115257.jpgf0043859_11523833.jpg
見事な近江牛は脂がのっているので、さっと油通しして香草巻きにしました。―――ソースはおろし大根とかぼすのものとトマトソース2種
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めずらしいなぁ――姫ねぎって始めてみました。―――食べるのに専念してうっかり写真を撮るのを忘れていました。あなごに片栗粉をまぶしてオリーブオイルでカラッと揚げてトマトソースをかけたもの♪



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あのねぇ、僕のこと忘れてるでしょ。。

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by orenoart | 2007-04-29 22:48 | Art |
2007年 04月 24日 |
銀座の個展の時期になりました。

今年で5回目です。 (かと思いきや、みゆきの人に聞いたらい今回で6回目だということが判明)
さすがに会期中の感じもつかめ、例年に比べ早めの準備(と言っても何のことを言っているのか分からないと思うけど、絵を壁に掛けるために、裏側に金具を付けたり、紐を通したり、梱包の準備をしたりってとこなんですけどね。あと、筆記用具とか・・・)が整っていたので直前にバタバタすることもなくスタートしました。

会場はS80号(146cm×146cm)の絵が6枚で、殆どの壁面は使い尽くされています。少し残ったスペースにS15とS20を埋めて完了です。

昨年に引き続き4枚がお寺に飾られる予定の竜の絵です。

初日にはとても可愛いバラのアレンジや、蘭など幾つかのお花が既に届いていました。

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写真に写っている絵はS80です。
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by orenoart | 2007-04-24 23:57 | Art |
2007年 04月 22日 |
太陽を背中に浴びて寝ているぶーちゃんです。

少し前から時々ケイレンを起こすようになりました。

時間はほんの数秒で治まり元に戻るのですが、命の炎はとても細く細くなっていて、今にも消えてしまいそうな力の無さを感じています。

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目を覚まし私達を呼ぶ顔は今でもとても可愛い・・・改めてブラバドは美しい猫だと感じずにはいられません。
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2007年 04月 18日 |
ちょっと、いや、いつものことですが、UP dateが遅くなりました。

日曜日に『花展』に行って来ました。

行きがけに駅の側で見つけた花です。<こんなものいつできたのかしら?気がつかなかったぁ。菖蒲?>
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『花展』では―――ねこを見つけました。<まぁ、こんなところにいつ迷い込んだのかしらん♪>
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花は本当に美しいのか?・・・なぁーーんて、行きゃあ行ったで何見てるんだって感じです。
展覧会場に足を踏み入れた途端のふんわりとした花の香り~~


バラの花の種類と抽出方法の違いで香りを嗅ぎ分けるブースでは、面白い経験をしました。
赤バラの従来からある香りと白バラから新しい方法で抽出すた香りの違いははっきりと分かるものでちょっとした驚きがありました。
<感想は――薄いバニラの香り――>
白バラは美白効果もあるのですね、既に何処かで商品化されたものがあるのかしら。

――でサブタイトルはどこへやらと言った感じでした。
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by orenoart | 2007-04-18 00:17 | Art |
2007年 04月 15日 |
おー、今日もいい天気ぃ――ちょっとくもり?

でも朝から猫達は気持ちよさそうなのです。


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あらら
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放心状態

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失礼~♪

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おじちゃんからハガイジメ攻撃!

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となる――へへ!

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2007年 04月 14日 |
ブラバド君、昔から抱っこは、赤ちゃん抱っこです。

手をかけ、肩越しに部屋の中を見回しています。

ぶーちゃんは、アメリカンショートヘアーとしては大きい方ではありません。
体のバランスが良く、胴がちょうど良い長さなので、キャットショーに出ていた頃の体重は5㌔位でしたが、最近は、「そうね~」もしかしたら3㌔程度かもしれません。
お年だから仕方が無いのですが、内臓は至って丈夫で、今でも我が家で一番のお肉好きです。
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何故か(意図的にお肉を減らした訳ではないのに)最近我が家のお猫さま達はあまり生肉を食べなくなりました。
もちろん、生肉無しで十分育つわけですし、かえって生肉だけを食べ続けるよりも栄養のバランスは取れるわけですからどちらかを選ぶとしたら完全に計算されたドライフードの方が良いと思います。

猫缶は強いフレーバーがあるので、食欲増進にと、混ぜることもありましたがカロリーが低いので与えるのを止めました。

鳥のささみをあげていたこともありますが、やはりダイエット食なので止めました。

人に聞いたり、自分で調べたり、アメリカのトップブリーダーの飼育方法を真似てみたり、ブラバド君がキャットショーに行っている間にいろいろなことを学びました。

今になって、飼い始めの頃に考えていた猫の偏食や、神経質さは猫そのものの気質や個体差だと思い込んでいた事が、実は飼い主の接し方で変わることころが沢山合ったことに気づかされます。

ブラバド君が元気なうちは好きなお肉を食べ続けてもらおうと思います。

しかし最近はちょっと認知症ぎみかなぁ。
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2007年 04月 08日 |
MilkちゃんはSaraちゃんとHenri君の娘です。

Lapisamberさんのお友達のところへ行ったMilkちゃんの写真がLapisamberさんのBlogに掲載されていました。
Saraちゃんに似てるかしらね。随分可愛くなってます。

1週間程前にSaraちゃんの元気な姿の写真も届いたので一緒に掲載しようかしら。。
先住猫さんとも仲良くなりました。
どうもSaraちゃんは女王様暮らしのようです、先住猫さんの餌を横取りし、気に入らなければ猫パンチを出しているそうな――見て、右下の大あくび―――
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2007年 04月 04日 |
こんな季節は体の調子を崩し易くなるのでしょうか。元々花粉症の上にアレルギー性の肌荒れで唇が急激に荒れ、左のまぶたの上と頬に赤い湿疹ができてしまいました。これはレディにとってはとんでもないことなので慌てて皮膚科へ飛んでいき塗り薬をもらってきました。

すごく暖かい日が続きついに4月1日の日曜日は日中を半袖で通していたのに、またまた冬に舞い戻ってしまいました。全くこの気温の変化には参ります。

「猫だって普通じゃいられないよ」食後に嘔吐などしなかったChinta君が5日位前から嘔吐するようになりました。
「毛玉をはかせなきゃいけないんじゃない?」「整腸剤を飲ませたら?」とおじちゃんにうるさく言ってた矢先にお腹まで緩くなってしまいましたた。『なんべんですよ。』
心もちお腹が少し凹んで痩せたように見えます。
Chinta君、体調不良です。
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おじちゃん「ちゃんと見てやってる?」思わず口をついて出てくるわけですが――明解なおじちゃんの観察記録ならぬ観察記憶が返ってきました。おじちゃんの行動パターンに変化があったのです。
その1.個展を前に、絵を描くのを終えているこの頃は、息抜きをする場所がベッドルームからダイニングルームに移っていて、Chinta君の部屋におじちゃんがいない時間が長くなりました。
その2.嘔吐はいつも誰もいない時間なのです。
その3.Chita君はまずドライフードを食べて、ゆっくり寝ておじちゃんを待つ習慣があります。
どーも、その時間が長くなったために、胃袋の調子がおかしくなって、ついでにお腹が緩くなたみたいです。

オイオイ!Chinta君あなたってこんなちょっとの変化で体調を壊してしまうのですかぁ?
デリケートなコだったんですねぇ。

大体の原因が見えてきたので後は対策を打つだけです。んがぁー、対策は簡単!おじちゃんが2回位部屋に来てChinta君の頭を撫でて「♥ ♥シュキシュキ!」ってしてあげたら良いだけです。
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それにしても日曜日に暖かさは4月初めとは思えないものでしたが、これから正に三寒四温でどんどん暖かい日が多くなって行くんでしょうね。
しかし、昨日の雨でせっかく満開の桜も散り際が早まったかもね。f0043859_0564966.jpg
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2007年 04月 01日 |
HanabiちゃんとHenriがお見合いをしました。 因みに写真左上の紫色のものは福岡の『宇美八幡』安産のお守りです。
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体調の良し悪しは交配とお産にも微妙な影響がでますね。
病気をしてないなんていうのは言うまでもありませんが、特にメス猫の月齢や、前回のお産から何ヶ月経過しているかと、ヒートの強さによって産まれる仔猫のタイプお良さ、元気さが違うように思います。

メス猫の適齢期は1歳の誕生日を越える頃としましょう。
コロコロと太ったメス猫ちゃんは仔猫を産まないケースが多く、次いでに陣痛微弱などお産をする上ではあまり良くないように言われます。逆に交配時期を遅らせるとヒートが強いメス猫は痩せてくることがあります。
食事も、生活環境も整い我がままに暮していると子の数が減り、環境に不安があると子を沢山産むと言ったように自然界での生殖本能と無縁ではないように思います。
一生の内にメス猫は何回のお産をするのでしょうか?
放っておけば、年に3回はお産しちゃいますよ、人がメス猫の体を気遣い計画的にお産をさせるとして、ブリーダーのいう常識的な回数は2年に3回のペースといわれています。メス猫の体調を見て最高潮にある場合で1年に2回の出産をさせてから翌年以降、年に1回のペースにするなどメス猫と話し合いながら決めていけたら良いですね。

Hanabiちゃんはちょうど適齢期を迎え少し痩せ始めていたので良い体調のぎりぎりのところです。
交配成功までには1日がかりでちょっと疲れたかもしれませんがHenri君とは仲良くなりましたよ。

交配成功からちょうど3日がたちましたので、とりあえずまた別々のお部屋に戻っていただくことにします。
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