俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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2007年 03月 27日 |
何故人は美しいと思うのか・・・まじめに考えている事です。

アーティストの作り出す『美』について考える時、美しいと感じるのはどんな時なのかと考えるのです。
花は、性の象徴として表す事があります。
花を見ると、無条件に美しいと感じたり、心穏やかな気分になるのですが、一方美術の世界では女性器を表すものでもある。
花は、本当に美しいのか?f0043859_2356747.gif 花展は、そんな私が思う素朴な疑問がそのままサブタイトルになっています。答えがあるのか、楽しみです。

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クルシアナシンシア



ベディグリーキャットにのめり込んだのは、美のスタンダードがあるからでした。スタンダード(ここではアメリカンショトヘアーのスタンダードを言う)にはアメリカンショートヘアーが一番美しいとされる形があると思ったから、美に標準があるのか?誰もが美しいと感じる形がスタンダードなのか?と考え、知りたくなったのでした。(おじちゃん(夫)はそう言う)

ペディグリーキャットのスタンダードは、その猫が生まれた歴史を背負って作られている。こういう環境で育った猫はこういう姿、こういう進化をしたであろうといった風にストーリーを組み立て肉付けしてきたものであることが今は分かる。
ストーリーの中に“美”を組み込む――実は、いつも、ぐねぐねとこね回しているものだと今は思う――これが、文化なのだと言う人がいたけれど、今はそれが分かる気がするのです。
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by orenoart | 2007-03-27 07:05 |
2007年 03月 26日 |
雨の休日

パソコンにも疲れ――
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昨日は毛布に包まりごろごろして過ごしました。
久しぶりに仔猫のいない、のんびりとした家の中ので何をするでもなく時間が過ぎていくのを感じ、少しだけ焦る気持ちを抑えています。平日は仕事を持っているので、キッチリとした掃除は週に1度だけです。その時に外出したり、はたまた気合が入らないなんて事があると、掃除は更に1週間先になってしまうという焦り。雨降りだからかなぁ、とか思いつつ軽く流し掃除をしてふらふらしてしまいました。

こんな日は猫と戯れるのが一番です――アリィと毛布の取り合いをしました。
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来週は桜が満開かなぁ――上野でこんな展示会があっています――元気があったら行ってみようかな。
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2007年 03月 25日 |
抗体が無くなると、当然の事だがいろんな病原菌に侵されやすい体になるわけです。しかし、本当になくなってしまうのではなく自分自身で作り出した抵抗力と云うのがあるはずです。

我々人間でもウィルスに侵される時というのは、何らかの身体的、精神的ストレスがかかったり、疲れたりする事で体力が低下した時です。
猫、に対しては我々飼い主がストレスを与えないように気をくばり、健康状態を管理することで普通に考えられるウィルス性鼻気管炎、カリシウィルスなどは高い確率で防げるものと考えています。(殆どの猫は内在しているものと考えられ、体力低下が発症の引き金になるからです)
少し調べたところ、現在日本で許可されている猫の3種以上のワクチンは7つの会社、10種類を越えていましたが、獣医師が通常扱うのはそのうちの1種類であること。

子猫を産ませたブリーダーが初めの接種を行い、譲渡先で接種を行うという時に、使用ワクチンが違っているということがありうるというコト。(ワクチネーションプログラムに添って、獣医師が用意した接種時期と使用ワクチンを書き込んだカードのようなものを渡されることがある)けれども、通常1種類のワクチンしか用意していないかかりつけの獣医に別のワクチンを打って欲しいとか、成分の違うものを接種した場合のリスクは無いのかなど、聞いてみたところでハッキリした回答は帰ってこないだろう事。なぜなら、それぞれに薬品そのものの臨床試験自体がとても完了したと言い難いまま発売されているからです。

ファイザー製薬のフェロセルCVRのパンフレットより安全性試験についての記述を書き写しているサイトがありましたが、リンク切れでしたので、その部分だけ転載させていただきます。

・安全性試験
 「高用量及び常用量2回接種」
 (9週齢のSPF猫5頭 フェロセルCVR10用量を3週間隔で2回皮下接種)
 (9週齢のSPF猫5頭 フェロセルCVR1用量を3週間隔で2回皮下接種)
 (9週齢のSPF猫5頭 減菌生理食塩水を3週間隔で2回皮下接種)
 観察及び検査項目(初回ワクチン接種後5週間)
 「局所及び全身症状の臨床観察」「体重測定」「体温測定」「血液生化学的検査」
 「血液学的検査(ヘモグロビン・白血球数・リンパ球数・好中球数)」

 「反復投与」
 (10~11週齢のSPF猫10頭 フェロセルCVR1ドースを3週間隔で5回皮下接種)
 (10~11週齢のSPF猫10頭 減菌生理食塩水を3週間隔で5回皮下接種)
 観察及び検査項目(初回ワクチン接種後5週間)
 「局所及び全身症状の臨床観察」「体重測定」「体温測定」
 「血液学的検査(ヘモグロビン・白血球数・リンパ球数・好中球数)」

 いずれの固体でも重篤な異常は認められませんでした。

「免疫持続性検査」
(ワクチン接種群:9~10週齢のSPF猫5頭 フェロセルCVR1ドースを皮下接種)
(非接種対照群:9~10週齢のSPF猫3頭
1年後に猫カリシウイルス(FCV)、更に3週後、猫ヘルベスウイルス1型(FHV-1)の野
外株で攻撃
猫カリシウイルス感染症については、対照群では1頭が肺炎及びうっ血性心不全で死亡し
ましたが、ワクチン接種群では著しい臨床症状の軽減が認められました。
猫ウイルス性鼻気管炎のワクチン接種群についても著しい臨床症状の軽減が認められました。尚、FHV-1の特性から、抗体価は高値を示さなくとも、細胞性免疫により十分な感染防御能があると知られています。
猫汎白血球減少症の抗体検査では、猫パルボウイルス(FPV)に対する十分な抗体価が獲得されたことが認められました。


日本の獣医師の収入のうちワクチン収入は50%にもなるのだそうです、無論製薬会社にとっても大きな収入であるわけですから、早く発売したいのはまぁ、当り前でしょうか。
人間の薬品に比べ、文句の出ないペット向け商品と言うのは、臨床試験に時間をかけていなくても、何が起こっても大問題に発展する可能性は無いに等しいものです。(臨床試験そのものが、多くの猫の犠牲の基にあるというコトを忘れてはならないわけですが)
実際に生ワクチンを使った後の副作用につての報告は最近になってようやくまとめられてきたようですがサイトで見つけることはできませんでした。

ブリーダーの方が、ワクチン接種をするにあたり、こういう事を知っているかどうかというのは大事な事だと思いましたが、情報は一貫性がなく判断は難しいなぁ・・・と感じました。

やはり―――予防は、ワクチンではなく、日頃の健康管理であるという事を強く支持するORENOです。

君の元気で実証してみてください
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参考にしたサイト(この他にもありましたが)
日本臨床獣医学フォーラム
シンシア動物病院ニュースレター
猫ワクチンガイドライン(かわい動物病院HPより)
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2007年 03月 24日 |
Blog仲間のところでは先週末から初産の猫さんのお産が続いているのだが――デュッセルタルのKaolinさんモペットのMarcelさん――その度に初乳、初乳と言っている自分に気づき、そういえば数年前からペットフードにも初乳というのが増えているよなぁっと思ったりして、この際ネットサーフィンでもして調べてみることにしました。

子猫が産まれて初めて飲む乳のことを『初乳』というのは知っていたのですが、具体的には産まれてから36時間以内に飲む母親の乳と云うことになるようです。
生まれたての子猫、はこの時に飲む母親の乳に含まれている、移行抗体(免疫)を自分の体に取り込むことができる、と書いてありました。

この移行抗体(免疫)は生後8週間目位から徐々に減少し始め、12~13週間目位でほぼ無くなってしまいますが、同時に子猫自身の成長により自分で抗体(免疫)を作れるようになってきます。
獣医師の説明によればこの8週から13週位までの間に1回目の接種をすると良いように書かれていますが、その期間の接種を何度かに分けて実施することがより効果的だと云う説もありました。

※ワクチンについて明日もう少し加えることとして今日はおわりです。

今日のハナビちゃん
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2007年 03月 22日 |
いつも寝姿ばかりですいません。
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窒息しそうなくらいの『めり込み方』はいつものあなたよね。
こっちを向いて、可愛いお顔をみせてください。

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*:..。o○ ○o。..:*      *:..。o ○o。..:**:..。o○ o。..:*
            

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寝返りをうった横顔が―――まぁ(´・ω・`;)ステキ―――(チョット引きつってる?)
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2007年 03月 22日 |
今日は、また乃木坂の国立新美術館へ行ってきました。
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とりあえず、もうひとつの展覧会『異邦人たちのパリ』を観ておくつもりで行きました。
前に観た『20世紀美術探険-アーティストたちの三つの冒険物語』に吸収しても良いのでは?と思える内容でした。20世紀・・・で驚かせられたあの広さの半分もなく一般によく知られたミロ、シャガール、モジィリアーニ、キスリングやピカソを別の部屋で観せることでイベントを2つに区切っただけかしら?と思うほどにとあっけにとられた感じでした。

地下の「カフェテリア カレ」でおいしそうなカレーの匂いがしていたので、食べていこうと思ったら、¥1500は出したくないという事になり、いつもの吉祥寺まで戻ることにしました。ところが地下鉄のホームまで来たところで気が変わり少し足を伸ばして今日は湯島まで行ってみることにしました。
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おのぼりさんが湯島についたら湯島天神でしょう。
湯島天神は菅原道真の植えた梅が遠く離れた福岡の大宰府天満宮まで飛んできたとういう、その梅の木があるはずなので、どの木だろうと探してみたのですがよく分かりませんでした。何だか梅の木は沢山あったような・・・
戻りは石の階段を下って行きました。ふっと、気づくと手すりが波波なんですね。手すりはこうなっている方が歩きやすいのかしら?――そうは、思いませんでしたが――

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あっ!本当にあるのでビックリでした。
『羊をめぐる冒険』に出てきましたよね。f0043859_23263885.jpg


今日は猫ちゃんの記事はお休みです。。
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2007年 03月 19日 |
はなびちゃんとマリサちゃんはもう大丈夫!ウチのコです。うんこちゃんの落とし場所をしっかりおぼえてくださいました。

お部屋の中を探検中です。
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可愛いコが馴れた。
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そして我が家からの可愛いコの旅立ちを祝したおじちゃんの手料理美味しかった?("▽"*) 
メニューは―――パンと、かじきまぐろのステーキアボカドソース添え、とフランスの田舎風スープ(おじちゃんに言わせるとミネストローネなのだそう、私ってミネストローネってトマト味だと思っていたんだけど)
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2007年 03月 15日 |
考えてみたら、すの ちゃん と同じ行動をとるChinta


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いつもは、右からでも左からでも勝手気ままにジャンプしてベッドに上がって来ます。

ところが夜の行動は違っていて、部屋の電気を消すとドライフードを食べに行き、ボリポリ言わせ、次にドーム君とちょっとだけ遊んでからベッドに戻って来ます。
その時は間違いなく、神に誓って、ベッドの周囲をグルッと回ってから私が寝ている側から上がり、枕元を通って、おじちゃんの方へ行きます。その時、必ず私の顔を覗き込むので、いつもが合うのです。そしておじちゃんの脇に抱えられておやすみなさい、となります。

来る日も来る日も同じ行動なのに、あきれながらも今日も見届けてから寝る私も私です。

甘ったれ顔のChintaとおじちゃんの顔カット

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2007年 03月 11日 |
ヘンリー君のもう一人のお嫁さんが数日前にやってきました。
彼女の名前はMarisa Tomeiです。
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Marisaはおじちゃんの好きな女優の名前ですなぁ、まぁ―まりちゃんとでも呼びますか。まりちゃんは、まるかに商店生まれの黒猫ちゃんで、おめめはこぼれそうです。
今回は、まりちゃんと一緒にヘンリー君のお嫁さんとして、Hanabiちゃんもお客さんでいらっしています。
まりちゃんHanabiちゃんは、我が家のトイレの丸いデッカイゴロゴロした感触になじみがないらしく気に入らないようです。
まりちゃんは以前我が家にいたノンちゃん<アリィのママ>と同じママから生まれていますがノンちゃんは何の問題もなくトイレに馴染んだのに君達は手がかかるぞぉ。と思いながら、どうしても、馴染んで欲しいのでウンちゃんと拭取ったティッシュを新聞紙と一緒に置いています。これにはヘンリー君が敏感の反応しました。自分の部屋の壁にスプレーやっちゃって臭いのがWパンチです。ヘンリー君は私達がリビングに居ると何故か興奮してスプレイをするので、見ていて直ぐにシッカと拭取ります。
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しかし、まぁHanabiちゃんがもう少し我が家に慣れてヘンリー君のお嫁ちゃんになってくれるまでの辛抱なのですが、「臭さのイタチゴッコ」はもう少し続きそう。
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2007年 03月 09日 |
少し暖かい日が続いたかと思うと昨日あたりから、また冬に逆戻りしましたね。
しかし花粉は相変わらず飛びまくっているのでしょうか?朝起きた瞬間から鼻水が流れ出ますし・・・
あ~、これだな・・・鼻炎の薬が原因だなぁ・・・集中力減退で、あまり色々やりたくなくて、最近Blogの更新にも意欲が湧かないな~、と思ったりしています。。


甜茶って言うのが鼻炎には効果的なんだそうですね。先日買って来て早速飲んでみましたが、どうなんでしょう、少しはすっきりするかしら?(続けば良いが)

『って言うか、携帯で投稿したら、長文は送信できないって出てきたもんだから2つに分けて送信しておいたのに、家に戻ってみたらでてないじゃん!と思いあわててMoreの部分を追加表示しました。何と今日のお題の半分しか出てなかったのよね。』

昨日は、仕事を午前中で切り上げって家に戻ってきました、おじちゃんの仕事のお手伝いをするためです。
画歴の校正です。
何だかんだ言って、オフィスでも書斎でもないので、机の側にPC、プリンタ、スキャン、FAXと並んでいない訳で、かなり効率悪く仕事をしなければならず、結局午後2時半から夜9時半までかかってしまいました。 (早く帰ってきてもこれだと会社より疲れるわ)
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で、Chinta君と会ったのはようやく夜10時、暖房の入っていない部屋に戻ったら、寒さが戻ったせいか、布団の中にもぐり込んで寝ていました。手を入れたら体がホカホカでした。何時間こうしていたんだろう、と思うとおかしくなります。
しかし、人間ならな~、コタツにみかんやらお菓子やら持ち込んで、ゲームをしたり、本読んだり、ごろ寝の過ごし方ってあると思いますが、猫って何もしないで、よくもまぁ長いこと同じ場所にいられるもんだと思ってしまいます。

何を考えているのか。
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