俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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2006年 10月 31日 |
こんなに可愛い仔猫の行き先募集!

カイシーー
(ちょっとネタ切れなのですが、今月20回更新という快挙達成に付き、無理やり更新」)。

で、正式発表です。

ブラウンタビー × 2

シルバータビー × 3

ORENO Cattery では、可愛い仔猫が生まれております。   Good Show typeです。   キャットショーへの出陳は条件ではありません。   貴方のご自由に。   え?よく見えない?   更新blogをお楽しみに。。

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by orenoart | 2006-10-31 01:21 | 仔猫 |
2006年 10月 29日 |
Masterpiece君、ようやく体調を取り戻しCatshowに復活ですね。

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ぼく、今眠いんだからほっといてくれない? 

あ、すいません。ひと時の休息時間を邪魔しちゃいましたね

失礼しましたぁー。


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オ・ヤ・ス・ミ・ナ・サ・イ・・
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by orenoart | 2006-10-29 18:18 |
2006年 10月 28日 |
おじちゃんが留守だった日のChinta

一緒にネンネしようって、私が呼んでも来やしないんです。

ハンモックの上で丸まって、こーんな姿で2日間いたのには驚きでしょ?

Chintaの魂は・・・その時福岡にありましたとさ。

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2006年 10月 28日 |
夢を見てるのかしら?ねずみ君

よく寝てる姿が可愛いい。

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by orenoart | 2006-10-28 01:25 |
2006年 10月 25日 |
アリィちゃん、今度は沢山生んでくれちゃいました。

これから寒くなるし、皆で寄って寝てる方があったかいし・・・まっ、いっかぁ。

お腹の中で十分栄養をいただいていたようです。ずっしり

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by orenoart | 2006-10-25 07:01 | 仔猫 |
2006年 10月 22日 |
qoo-manaさんにご紹介いただいた『ベルカ吠えないのか』を1週間かけて、先週読み終えました。


ご存知のない方のために簡単に筋をご説明しますと・・・

第2次大戦中に日本軍に飼われていた軍用犬4匹の血筋を、その後の米ソ冷戦時代を経て現代まで続いている戦争の歴史を絡めて追っていくストーリーです。
犬は人間社会に余りにも順応できる性質であるためか、翻弄され続ける運命を宿しているようです。
犬は『うぉん』と鳴く。各章の文頭は、『犬よ、今どこにいる』という書き出しからはじまったりする独特の文体で、多少ハードボイルド的な展開があります。20世紀は戦争の世紀であると同時に軍用犬の世紀でもあるという見出しがついていて、どことなくカッコいい感じの読み物です。男性が好むタイプのロマンがあるように思います。

題名のベルカはどこで現れるのだろうと思いつつ読み進んでいきましたら、ようやく出てきました。3分の1以上読み過ごした後だったでしょうか?その間何千匹もの子孫が生まれては、世界のどこかで、戦場で、人と係わり数奇な運命をたどる犬達を追っていきます。

冷戦時代に米ソがしのぎを削った、軍事開発の一端に宇宙開発もありました。先んじてソ連がスプートニング1号の打ち上げに成功し、それに気をよくしてスプートニング2号を発射します。そこに初の動物を搭乗させたのが犬、名前が『ベルカ』でした。

その頃のスプートニング2号の能力では、無事地球に帰還出来ることは考えられていなかったため、『ベルカ』にとっては孤独な死の旅であったわけです。
大気圏突入で、宇宙の藻屑と化したとされていた、スプートニングは、実は地球に落下していたという設定です。

当時、ソ連で犬の特殊部隊を指揮していた老人が『ベルカ』の遺骸の一部である頭蓋骨を保持し続けています。
この辺の成り行きとか、関係が私には今一分からなかったのですが(一揆に読めなかったせいか、ストーリー展開についていけてない)老人は戦争を生き、国に裏切られていきます。
そして人間世界の中で翻弄された犬(動物)の象徴が『ベルカ』です。

『ベルカ』は、日本軍が置き去りにした4匹の犬の末裔とも血統が交差しており、ベルカの子孫の中から従順で凶暴な軍事ロボットとして優秀な犬がこの名前を継承していきます。(この辺どうだったかな?少しちがってますか?)

人間であることを心の中で拒否していく不思議な少女が老人から『ベルカ』の頭蓋骨が入った地球儀を譲り受け、ベルカの名前を継承した犬を連れてその後の人生を送ることになる、と云うところまでが書かれています。



・・・こんな感じでした。

作者は犬を何処かで解き放ちたかったのでしょう。
しかし最後までそれはなされることはありませんでした。少女はまだ12歳、老人の残した遺産が無ければ生きてはいけないことをきちんと説明しているところが面白おかしく感じました。

野生に戻ろうとする本能と、既に野生ではなくなっている犬の歴史が嫌がおうにも圧し掛かってくるのでしょうか。既に通り過ぎた歴史は後戻り出来ないことと同じだと思いました。
この地上での自然破壊は、人間が畑を作ったときから始まっているという方もいらっしゃいます。破壊され続けたこの世の中において本当に野生というのは残っているのでしょうか?


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ZZZ・・・
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2006年 10月 22日 |
少しずつですが、OrenoBlogは進化しています。


↑コレですね

エーーだって、こんなこと、今まで出来なかったんだし。

わたしって、時々長文書きたくなるんですよね。

でも、読むのもうんざりするじゃないですか? 


読んでくださる方のためにも・・・

少しは読みやすくなりますよ。

        
 
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「おじちゃん、どう思う?」

※文章を中央揃えにする方法をどなたかおしえて。sam-suffitさんありがと。。
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2006年 10月 18日 |
登録にかかる事務処理が終わると、各飼育施設(家庭)の実査が行われます。
今年(2006年6月)施行された法律なのですが、ブリーダーの方や専門業者以外にはほとんど知られていない制度(法律)なのではないでしょうか。

この制度は、動物愛護に基づき、動物虐待となる劣悪な環境の下で飼育されている、物言わぬ動物達を法律により救い出し、取締易くするものです。

対象は、動物を年間2匹以上任意の第三者に販売する、イベント等の目的で貸出す、展示する、等を業としている団体及び個人です。(猿回しや動物園まで入っちゃいます)

制度の管轄は環境省、実施に関しては保険所となっています。

動物愛護と取扱業に関するサイト


前回の記事で少し触れましたが、多くの動物を飼育し、販売する事で利益を出そうとするプロがコストを極力押さえ利益率を上げるのは必然です。行き過ぎたコスト削減の結果、実態として虐待に及ぶケースが存在するのは事実です。
最近増えてきたネット販売によるトラブルも多く報告されています。
業者や個人を一括して業者として登録させておき、トラブル発生時に許可を停止するためのものなのです。

繁殖家や販売業者に許可証の取上げと業務停止をかけ、縄をかける法であることは間違いないようです。とは言え、この法が完璧ではないと私は感じています。最大の理由は、この法律の存在が一般には殆ど知られていないことです。

一般に認知されていなければ、無許可であっても売買行為を防ぐ事はできません。

虐待を受けているペットを救い出す、虐待をしている人を締め出すだけで良いのでしょうか?私は根本原因をつぶさない限り何の効果もないのではないかと感じています。

可愛いペットの姿は裏の実態をカムフラージュしてしまうことがあります。(最近の例では、広島ドッグパーク問題)

【考えてみてください】
私達はそんな業者の利益のためにお金を払ったりしてはいないでしょうか? 
利益優先の業者に利益をもたらさないための意識を持つべきではないでしょうか?
「わぁ、可愛い!」思う裏で・・・・ひそかに淘汰されているペットもいることを。



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☆ところで、我が家にもその、査察とやらが来ました。

部屋に入って、猫の落ち着き方や表情を見ただけで殆どの事が分かるようでした。

5分~10分程でしたが、お帰りになる担当者からお礼の言葉がありました。

「良い環境を見せていただきありがとう」、なのだそうです。
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2006年 10月 15日 |
たとえばブリーダーってどんな人なんだろう、なんて考えたことはありますか?
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そっ、そりゃあ「動物や植物を計画的に交配させる人のことでしょ?」・・・つぅーと、これは職業として分類されるのですね。

あー、そういえば以前商業別云々の雑誌でブリーダーっていうのが載ってたのを見たことありますが、間違っているんですね。
<こーれを説明するのは難しい!> 
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【動物や植物を計画繁殖させる人】

アメリカンショートヘアーは計画的に繁殖された猫の種類です。

人は、アメリカンショートヘアーという猫の外見、性質を定義しました。

その、定義に基づき血統を管理されているのがペディグリーキャットです。

ブリーダーとは、このことを真に理解している人のことだと私は思うのです。

それには、プロもアマチュアも関係ありません。

プロは、血統を調べていても仕方が無いのでとにかく生ませて売ることに比重を置かざるを得なくなる場合が多く、本来の「計画的な(何を計画するのか?)」と云う事とかけ離れていってしまうリスクがあります。

アマチュアは、別に本業を持っている訳ですから、ブリードにかけられる時間も金額も限られているため、ひとつの事を追求しきれないという、リスクがあります。

そして、更にブリードは、技術ではありません(実際には遺伝学・統計学なのでしょう)から学校で学ぶことはできません。

どうしたらブリーダーになれると思いますか?

{メンターとなる真のブリーダーを見つけることです。}

良いメンターに巡りあえるか否かで、はっきりと分かれてしまうものだと、私は思っています。
言い換えればある程度のレベルまではそれによって定まってしまう位、ペディグリーキャットの世界は簡単なものです。

これ以外にブリーダーになる方法はないのだと、気づくことが、第一歩だと、私は思います。

{>貴方に合ったメンター、もう見つかりましたか?

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Chinta:ブリーダーになりたいけど、どうしたらいいか知らずにいる人って沢山いるのね。
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2006年 10月 14日 |
「横」
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「真上」
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「まぁ、立派なお腹ですね、4匹までにしといてください。

それ以上に生まれると、私見分けつかなくなりますから。

お産箱もちょうど良いサイズじゃありませんか?   アリィさん

ワイドマズルで強い顎の貴方って、本当に男性的!
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