俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
Top
時代の顔
2008年 10月 25日 |
スタイルズ・スプリングスティン
シャーズ・ムーディブルー
ミディナイト・ブラバド
ムジャニィ・ピカソ
ジョニー・ムーディブルー
ジョニー・トミーフィルフィガー
ジョニー・ヘンリー

ヘンリーは我が家で7代目の大黒柱になります。(・・・と書き、声を出して読んでいたら、ちょっとあやしいとおやじが言ってる。 ?誰か抜けてる?)
それぞれの猫が時代の顔を作ってきました。

君の性格がたまらなく可愛いから、抱き上げた拍子に爪がTシャツに刺さっても我慢します。
f0043859_22594740.jpg

<!虫が・・・>

-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*

古い写真をカレンダーにしたものがあります。
カレンダーの年度は1994年になっていますが、写真はそれより更に前のもので、年末にお好きな写真をカレンダーにして差し上げますといわれて、作ってもらったニッセイカレンダーです。

この写真のモデル、ピカソはブラバドと一緒にキャットショーに出ていた時期があります。

今の私にはとても考えられないことですが、5.5キロのブラバドと6キロのピカソを両手に下げて福岡から東京の田町にあったキャットショー会場を一人で何度か行き来したこともありました。若い夫婦(まだ、二人とも20代でしたから)は何に取り付かれたのでしょう?目の前で勝敗が決まる興奮、その時のために血統を調べ、輸入した猫を入念に手入れする・・・キャットショーが面白くてたまらなかった時期です。
ブラバドよりもひとつ年下だったピカソは、明るい色のブラウンタビーでした。タビー模様は真っ黒で、ダイナミックなパターンをしていました。この頃ブリーダーは、アメリカンショートヘアーの特徴あるスクエアマズルを更に協調させるために、鼻が短かく見える猫を選ぶようになり、その場合に現れてくる横顔がペルシャ猫のように激しい凹凸がある猫をエキストリームキャットと呼びました。
(その当時のエキストリームというのは言葉通りの意味ではなく、アメリカンショートヘアーの特徴ある部分を強調させたような顔立ちで、甘く派手な顔立ちの猫のことです。)

そのピークの時代から20年余り経た、現在は、鼻のカーブはジェントルカーブとされているスタンダードの定義を理解するブリーダーによってヘッドタイプの改善がなされ、鼻筋が少し短じかく、しかも激しい凹凸の無いワイドマズルのアメリカンショートヘアーが作り出されています。

正面写真では分かりませんが、実は少し強いカーブと鼻の長さをもったピカソは、それをカバーするワイドなマズルを持った猫でした。今でも十分魅力的です。
f0043859_2259266.jpg

-
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*


もう少し君がORENOの顔だね。
f0043859_20473750.jpg

<!蝶々が・・・>

励みになるのでよろしかったらクリックお願いします。

にほんブログ村 猫ブログ アメショーランキングをクリック

[PR]
<< デジカメで良かった( ̄Д ̄;; PageTop はい♪子猫の写真準備が出来まし... >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
双葉 Skin by Sun&Moon