俺乃アメショ

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グーグーは幸せな猫なんですね
2008年 09月 03日 |
春頃に紹介されていた映画だったので、てっきり公開済みだと思い込んでいた、大島弓子さん作の漫画『グーグーだって猫である』の映画が今週公開なのだそうです。


グーグーは、天才漫画家の目に留まった一匹のアメリカンショートヘアーでした。何故アメリカンショートヘアーだったのだろうと考えます。

この映画が流行れば、またアメショのファンが増えるのかしら?
ペットショップでアメショを飼い、井の頭公園を散歩させる???

映画とはいえ、ペディグリーキャットが戸外で動き回る姿を美しく撮られると、それはそれでとても心配になります。
たとえば吉祥寺のハモニカ横丁でいつも見ているバイカラー(2色)の猫や、近所の親子猫がいつの間にか姿を消したりすると胸が「キュン」となります。
犬は鎖を解いて公園に放してはいけないことを誰でも知っている、自由恋愛が良いなんていう人はいません。
なのに猫は自由に路地や公園のベンチに寝そべっているのが良いと強く思っている人もいれば、ペットはちゃんと室内飼いをして野良猫を増やしてはいけないと考える人もいます。
猫には、人に服従しないわがままさがあります。野生を残しているとも言われていますが、そのわがままさが可愛かったり、自由を謳歌しているように見えたりするのでしょうか。
猫好きさんは自由を大事にする人が多いからいつも意見はまとまることはありません。。
映画の展開を知らずに書いてしまっているのですが、映画のワンシーンんをファッションのように捉えてアメショを連れて井の頭公園を散歩しないで欲しいと感じました。

猫と人がうまく共生できる世界を望んでいるのは同じだと思うのですが。。。。

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<だよね>

30年くらい前だったかなぁ――『綿の国星』というのを読みました。
猫好きの私が、まだうら若き乙女だったころ、素敵な男性との出会いを夢見て読んだもので、今でも印象に残る懐かしい作品です。


グーグーだって猫である公式サイト

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