俺乃アメショ

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こころ
2008年 08月 03日 |
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え?!7月って28日までだったのねぇーーーー

今日は、こころのお話をします。

ブリーダーをしているということは、子猫を産ませているということです。猫にも出産適齢期というものがあるため、次世代の母猫として子猫や孫猫を手元に置きます。
それと同時に、子、孫の雌猫をどの雄猫と交配させるかとか、アウトクロスブリードやインブリードの間でどのようなラインを作っていくかとか考えると、一般的には数匹の雄猫とその倍くらいの雌猫を持つことになってしまいます。

ブリーディングの知識がない人が、インブリードを敬遠するので、インブリードはよくないと思っている人が多くいますが、それはNOなのです。但しインブリードは、品種や、その個体のバックグランドがどのような隠れた遺伝子を持っていたかを知らなければならないので難しいのです。―――(このあたりはちょっと専門的な話になります、血統書を読んでブリーディングプランを立てられる人でなければインブリードはできません・・何故かって? インブリードをする理由や可能な判断するために本当のブリーダーは血統書の7代を見ていきます。それにその中の主な猫がどんな毛質で、どのくらいのサイズの猫だったかまで知っているのです)

血統は少しずつずらしていかなければならないので、時にはまったく違うラインの猫を自分のブリードプランに加えていくこともします。

猫を飼い始めたころは子猫からでないとうまく育てられないように思っていました。。やってきた新しい猫とは少しずつスキンシップを増やしながら、生まれ育った環境から新しいキャッテリーの環境に慣らしていくのですが、幼い頃は環境の変化に対応しやすいため、ストレスを少なく抑えることができますが、大人になると環境の変化に対応するのに時間がかかります。

1歳の猫と本当に友達になるためには、1年かける気持ちで接しなさいと・・・ずっと以前にブラバドのブリーダーに言われた言葉は忘れられません

猫のいない家庭に引き取られる場合は、家族の愛情全てが自分に注がれるためほとんどの場合最低限のストレスで済みます


Kokoroは我が家に迎えて、今3週目です。

初めの1週間は、トイレを片付ける時以外はケージに手を入れて頭や背中を撫で付けるだけにしました。4.5日は餌もほとんど食べません。

次の週は、周囲の雑音や、我が家の猫さんたちの存在をケージ越に眺めていたので随分落ち着いています。
腕に抱いて、ケージから出して一緒に椅子に腰掛けたり、自由に床を歩いたりし始めました。

さて、3週目、 以前飼われていた時と同じようにおっとりとした懐こいこころちゃんに戻っています。少し走って遊ぶようになりました。
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