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ペディグリーキャットはどこで買う?
2008年 05月 11日 |
冬が舞い戻ってきたのかと思うほどに寒くなったこの土日。GW明けなので十分遊んだので本当は家から出たくなくなるような雨降りだった。
キャットショーに行く人達にとっては天気などどうでも良い。
室内だし、車で乗り付ければ何のことはないのだが・・・


日本で初めてキャットショーが行われてから半世紀が経とうとしています。戦後がまだ色濃く残っている頃でしょうか。
血統書のついた猫なんて、ペルシャかシャムくらいかしら、一般の人々には高嶺の花で、皇族や、文化人が中心だったというのですが、だんだんに一般の人にも持てる価格に変っていきました。
キャットショーも、バブルの時期を頂点として一般人の趣味として広がっていったが、今思えば、海外ブランドの品が日本にどっとあふれるように輸入されてきたのと変わりないのかもしれません。
犬のようにプロフェッショナル化していない分、イベントは小規模で華やかさに欠けています。
小規模なイベントにはスポンサーも旨味がないため中々付いてもらえない。以前にも書いたが、アメリカでは、ペットショップにペットを置かない。なぜなら、産まれて間もない小さなペットを一日中ケージに入れ、次々に人が入ってくるにぎやかな場所に陳列することや、、夜はダレもいない環境を虐待に繋がると思う人が多かったからではないでしょうか。ペットは愛情込めて産ませ、育てたブリーダーから買うべきだという売り手、買い手の意見が尊重され、ペットショップはペットグッズショップに変わっていったのだろうと思います。
日本は、無認可で悪質な繁殖家を排除するとして、子猫の譲渡に関してプロ資格を要求するようになっりました。
今、ペットはペットショップに集まりつつあるのではないでしょうか?


あるペットフードメーカーがブリーダーとペットショップを仲介するプログラムを作ったと聞き、うまくいくのだろうかと?―――ペットショップで売ってもらうつもりのない者は異端になるのかしら

日本のペットを取り巻く環境が変わりつつあるのを感じます。半世紀前―――キャットショーが日本に上陸して依頼、道はどこかで分かれ、ヨーロッパやアメリカとは違う選択をしてしまったのでしょうか。

ペットの虐待に繋がる根本原因は何なんでしょう。

郷に入れば郷に従えというやつか・・・フードメーカーが選択した道は、母国の製品ユーザーが聞いたらどう思うか聞いてみたかしら・・・?
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<んじゃ、おばちゃんぷちぷち言わないでボクと遊んでいればいいじゃない>


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