俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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ファーストキャットショー/マイキー
2008年 01月 19日 |
20年来のアメショ友達が初めてキャットショーを主催したので訪れてみた。《陣中見舞いとでも言うか?・・・》
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キャットショーと言えば、アメショ好きと言えども殆ど縁のない人が大半の世界。まして、主催するとなるとほぼ経験者は皆無で―――マニアックな世界《でしょうね。》

ただの猫好きさんが、ある時ペットショップか何かで『血統書付きの猫』を手に入れるわけ―――で、初めて手にした血統書と目の前にいる猫を一生懸命眺めているうちにこの猫の血統って?と思うけど血統書の味方が分からないとか、自分がお金を出して買ったこの子の価値って?と思うけど自分が満足してんだからそれで《いいじゃん》、でも高い猫と自分の猫の違いって何なんだろう・・・とか考えているうちにショーキャットブリーダーとかキャットショーの存在をしるようになる。
自分の可愛い子猫に関することなら何でも吸収したくなる。興味半分でキャットショーに出かける。
そういう自分も
「あんなに沢山いるアメショの中でよく違いがわかるもんだね」
「自分ちのぴーちゃんをこの中に混ぜたら分からなくなりそう」―――そう思いながらキャラメル舐めて自宅に帰ったところから始まった。

美しいアメショが見てみたかった。
自分の美意識と他人の美意識は一緒なのか、キャットショーでの評価はそういうものかもしれないと思い深みにはまって、気がついたら25年以上経っていた。

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2000年から2004年までキャットショー主催を経験したが、これはめずらしい経験だ。大型ショーの草分け《んじゃぁ、今はどうかと》だったようで、現在でも私達が主催した2001年のキャットショーの時の宿泊者数を超えたことは無いんだとか・・・《ふぅ~ん、そうなんだ・・確かに大きなショーだったけど》私は本当はイベントを主催するのは嫌いではないのかもしれない。各方面に気を使い一つのイベントとして成功させることの満足感を得ることが出来る。
彼女もそんな気分を味わっただろうか?
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今年――マイキーをアメリカのJohn(J0-NI Cattery)に渡そうと思っている。
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