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アメリカンショートヘアーはドメスティックショートヘアーだが
2008年 01月 04日 |
アメリカンショートヘアーという猫種は実に健康的でノーマルな短毛種です。その歴史について書かれた書物などにはドメスティックショートヘアーと呼ばれた時代を経ていることをご存知でしょうか。

この健康的な品種はその他多くの品種との『アウトクロス』が認められている。

オフィシャルサイトで確認してみたところ、CFA(キャットファンシアーズ・アソシエーション)では『アメリカンワーヤーヘアー、ボンベイ、スコティッシュフォールド、デボンレックス』との交配が公認されている。

アメリカンカールは、と言えば『ドメスティックなロングヘアーとショートヘアーの猫』となっている。どういう意味かといえば、血統登録外の猫ということになる。

あいまいな表現だが、血統書のうえではその両親はアメリカンショートヘアーであってはならなず、不明と現すことになる。

通常『Un-Known』と記されているのがそれだが、何のためにそのようなことをするのかと言うと、血の濃さにある。
血統管理されている猫の基をたどれば、数匹の猫から始まっていることが多い。そのため、血統が近親を繰り返し、詰まっていくことを避けるために一時的に登録外の猫の血を加えることを容認するのだ。
しかし、これは血統を詳しく知っているブリーダーが改良を行うのと同様に専門的な知識を伴う。
異種交配をして産まれた子猫が、アメリカンカールの特徴を持つ猫が生まれる場合とそうでない場合があるが、アメリカンカールの特徴を持っていない子猫が産まれてきたとしても、アメリカンショートヘアーではないということになる。
ブリードについては、リスクが伴うので専門家の意見を聞くべきだと思う。

・・・当Blogに異種交配についてお問合せをいただきましたので、書かせていただきました。
一般にハイブリッドと呼ばれたりする交配方法ですが、内容に間違いがあるかもしれません。
恐れ入りますが、修正及び否定点はメールにてご連絡ください。
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