俺乃アメショ

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シルバータビーが産まれる確立高し!
2007年 06月 06日 |
やってくれました、はなBちゃん。

破水があってから、9時間後、第1子は、うんもすんも言わず自力で出産しました。

時間が長く、不定期で弱い陣痛だったためちらちらと気にしながら用事を済ませていたスキにプルンと出てきたようです。
ごそごそする音で気づき覗いてみたら『玉のような』シルバータビーの男の子が産まれていました。

我が家では産湯を使うので仔猫をサッと取り出し、へその緒を切ってぬるま湯で胎盤を洗い落として乾いた綺麗(ループ式ではない)なタオルで拭きます。ここんとこは、おじちゃんの専門です。お産をする猫が若い時は比較的お産は軽く、続けて産み落とすケースが多いので、とりあえず仔猫はヒーターを入れた別の小さめのベッドに眠らせて母猫の次のお産に備えます。

ところがはなBちゃん、のそのそ覗きに来るじゃありませんか。
それじゃぁ・・・という事で生まれたてのおちBちゃんをおっぱいの側に置こうとしたらびっくり!
はなBちゃんは、自分が産んだおちBちゃんに飛び上がらんばかりに驚いておろおろしてしまいました。
こんなママは初めてです――どうしようかなぁ――子育て拒否かなぁ――一時的におちBちゃんをちっちゃめベッドに非難させたうえで、はなBちゃんを呼んで説得にかかりました。
頭を撫でて、お腹を撫でて、おっぱいをつまんで母乳出しを試みたりします。
和んでところで、はなBちゃんの体をかるく手でおおい、再度挑戦です。おちBちゃんを近づけてみたら今度は成功です。。。これはおばちゃまの仕事です。 
で、いきなり床の上で・・・ 
おじちゃんの手枕+授乳開始


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この甘えっこ、しょーがねーなぁ――とか言いながらどうやら1匹で終わりなのか?でも・・・と思いつついつまで経っても産む気配なし、なのでお産箱にお二人とも戻っていただくことにして取り合えず今日のところはおやすみなさい。

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実は翌朝、シルバータビーが2匹増えていました。パパはヘンリー君(シルバー)ですがママのはなBちゃんはかなり強烈にブラウンタビー家系なんですけど、今回は全てシルバータビーと云う結果と相成りました。
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