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Lucyからe-mail/Bravadoのライン
2007年 05月 15日 |
Lucyからe-mailが届きました。

実は5年ぶりの連絡でしたので、私のe-mailが届くかどうか不安だったので返事が返ってきた時はとても嬉しく、懐かしい気持ちでいっぱいですになりました。


今日はBravadoの血統についてのお話をします。

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Lucyからの返事と、添付の写真はキャットショー会場でのBravadoと私です。だから――17年前の二人―― 



BravadoはミネアポリスのLucyの家で生まれました。1988年8月8日
f0043859_18531741.jpg写真中央でしゃがんでいるのがLucyおばさんです。庭の小鳥の餌箱の周りを片付けています。とても綺麗好きな人です。

「いつでもクリーンクリーンしてキャッテリーの臭いがなければ雄猫はスプレーをしないものよ。1年間スプレーをしていた猫でも1年間かけてクリーンにしていたらスプレーはしなくなるものよ。」と私達に教えてくれた人です。

f0043859_18544556.jpg私達がLucyの家を訪問した時、家の玄関には私達が贈ったBravadoの写真が飾ってありました。 

Bravadoの母はBriarson Between of Midiniteという名のBrown Pached Tabbyです。
実はBravadoの血の4分の1にあたる母方はRedラインです。その核となるはAdam's Rib Chicago FireというCameo tabbyの雄猫です。

父方のMiribuBrwn tabbyを主としたラインです。

その血統の中で優秀なShilver tabbyが生まれる確立の低さを考えると、Bravadoが貴重なShilver tabbyである事が分かります。

西海岸で育まれたShilverラインとは異なる、Shilverラインの誕生だったのです。

そしてBravadoの血は再び海を渡り、Miribu Catteryに――そしてまた、Henryの中に注ぎ込まれて また、私達のところへ戻って来たのです。


f0043859_18521225.jpgMiribu Right on target
Bravadoの父の写真は初公開です。実物の写真はほんの小さなものなので、拡大するとぼやけてしまいます。 エキストリームです。

f0043859_18523076.jpg11ヶ月のBravadoです。
f0043859_1852557.jpg2歳半のBravadoです。
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