俺乃アメショ

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アナタはだーれ/Oreno says Im Special
2007年 05月 12日 |
膝の上でごろごろするのが好なのです。

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前回に続きNicoに繋がるお話です。

Nicoは、Distinguished Merit です。
【CFAで数多くグランドチャンピオンを作出した親猫に与えられる称号:雌猫は5匹、雄猫は15匹】

そこで面白い事実 

血統書を見たところ、この膝の上でニィ!と笑っているAllyとNicoの間の繋がりがあるとは思えません。

調べなおしてみたところ、Nicoは5回の出産をしていて、お相手は全てJo-ni Tommy hilfigerです。

Orenoの現在の大黒柱、Henlyの父猫はHat trick・・・そしてHat trickとTommyは同胎の兄弟なのです。

もうひとつの重要なラインはOreno Gummy Bears(Jo-ni Moody Blue of Oreno×Jimnet Oreno Says"Im Special")を軸とした血統です。

Nicoのおばあさんにあたる、Oreno Brown ChippsOreno Gummy Bearsの同胎。

Allyの母方のおじいちゃんAmeriah Future Shock !は実はOreno Gummy Bearsの後胎。

そして、Jo-ni Poo BearはGummyの息子。


え~? じゃぁ、何だか分からないけどめちゃめちゃインブリードなんじゃないの? そう思う方もいるかも知れませんね。

でも大丈夫。Henlyの母猫の血統は全く離れているし、Allyの母方のおばあちゃんの血統も遠いのです。

何が言いたいかというと、一見何の繋がりもないNicoとAllyはやっぱり親戚だってこと。

こういう事は、仔猫を産ませるとき、仔猫を手元に残すときに参考になります。

インブリードとラインブリード、アウトクロスを上手く取り入れていく。

だから、ペディグリーキャットの血統書は本当は最低4代で見た方が良いのよ、という事。(CFAに申請すれば7代血統書でも取り寄せられるのです)

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時は廻り今はもう・・・MoodyもI'm Specialもこの世にはおりません。

Allyの母Ameriah Nong ChangはどこかIm Specialを思い出させる容姿をしています。

『そう、私は特別良い仔を産むのよ、ディスティングィッシュト キャットなの。』 I'm Specialの声が聞こえるようです。
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