俺乃アメショ

アメショキャッテリー            ORENO日記
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猫 ❤ これから先のイベント
2009年 05月 20日 |
先週末、一日だけのリジョン主催のキャットショーを終えた。

キャットショーの世界は、5月から新しいシーズンに入ったが、ジャパンリジョンスタッフはまだ前期にいる。
次は、7月のアワード・・・表彰式を兼ねたパーティーがある。
恒例のパーティだけれど、毎度毎度、この仕事はだれがやる、ここまらここまで誰がやる、今年はどうしよう、お花をどこに飾りますか?どのくらいの予算で?例年誤入金を解明するのが大変だからどんな工夫をすればよいでしょう?とか・・・さまざまなことを決めなければ始まらないし進まない。
ここ数年は、スタッフとしてジャパンリジョンの運営を見ているが、ホビーなだけに大変だが、実は私にはこちらの方が相にあっているような気がする。

しっかりペット産業に組み込まれている一団の基本がホビーだとは、傍から見ていると分からないかもしれない。

プロがプロとして振る舞うことを抑えられ、アマチュアがプロを超えてセミプロ化する不思議な世界だ。

ORENOキャッテリーはどちらだろう。

わが家には猫以外の来客も多いので、ブリーダーの顔だけでは通せない。
ブリーダーなのですべてが猫中心で生活するのは仕方ない・・・とは言えないのは都合がいい。
あくまでもアマチュアリズムで通したいと思う。



アマチュアの極意を夫はこんな風に面白く例える。

喫茶店のブレンドコーヒーは、いかにしてブレンドでブルーマウンテンの味に近づけるかというところにある。一方一般家庭では、コストや採算は関係ないのだから最高級のブルマンを使えば喫茶店と同じ味が楽しめる。それが出来るのがアマチュアの強みだ。



簡単に言えばそういうことを実践してきたわけだが、その甲斐あってか幸いにも20数年間のブリードは最小限の匹数で最大限の効果を出す事に成功していると言えるだろう。
それは子猫を貰い受けていったキャッテリーのその後を見ることで実証された。

最近唯一のオス猫、ヘンリーを失い、次世代のガクトが我がキャッテリーの明日をどのように導いてくれるのか ・・・  多分大丈夫。

ブラバドも、ムーディーブルーも、トミーフィルフィガーも良い子猫を私たちに与えてくれた。


そORENOキャッテリーの未来は神のみぞ知るっか。。

そんな不思議な世界で、もう少し遊んでみようか。




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